2011年1月22日土曜日

思う事

ちょっと香港旅行記を中断して思う事を少し。


年も明けて、やっと香港に行くという事が、リアルに近づいてきた感じ。


行くんだなぁ私。
とうとうその時が来たんだなーと。


この年まで色々悩んだり、探したりし続けて、出した答え。
その答えが当たってるのかはわかんないけれど、
もうやるしかないという状況。


両親には、自分の悩みを「全て受け止めて、答えをくれ!」と、
自分が結論を出さなければどうしようもないとわかっている事の答えを求めて
当たり散らしました。
1番自分の事を考えてくれている人たちに対して、
最悪な事をしているって頭ではいつもわかっていたんだけれど。
でも、どうしていいのかわからなくて。
今回の私の出した『香港に行く』という事に対して、一緒に真剣に考えてくれて
助けてくれている2人への感謝の気持ちは、絶対に忘れちゃいけないと思う。本当に。


前にテレビでやっていた番組で、
「自分の夢を叶える為に誰かが犠牲になっているかもしれない。
だから、感謝をする事を忘れずに夢を叶えて欲しい。」
と歌手の女性が話していた(この話は病気の父親が歌手を目指す娘の為に
無理をして働いてくれた、というもの)。
その通りなのだと、とても心に残った話だった。


1人で何から何までやれてしまう人もいる。
もちろん私はそんな立派ではない。
でも今までは、何をやるのも誰かがいてくれるからやり遂げられているんだけれど、


それに気がつかなくて全て自分1人で出来た事、
んな風に考えていた部分があったと思う。



いつも誰かに助けてもらっているんだ。
そう思うだけで、
これから先、自分に起こる全てのことに対して大切に向き合える気がする。









2011年1月18日火曜日

Trip to HONG KONG★3−1

3日目
今日はマカオに行く予定。Kさんに連れて行ってもらいます。
カジノはしない予定ですけどね。
お金ないのに熱くなっちゃいそうなので・・・
でも、その前に香港来たら食べずにはいられない!
『映月楼 Serenade』の点心を食べに〜!!!

腸粉。皮がモチモチで美味しい★


ちまき。葉っぱの香りが移って
味に深みが出ています。


えびとかー


金魚の形したえびとかー


えびシュウマイとかー
えびばっかり(笑)


またまた腸粉


蟹ツメ!ツメちっちゃいけど
たらふく食べてお腹いっぱいになったところで、
いざマカオへ!
マカオまで行くなら、九龍島からはロイヤルパシフィックホテルの近くから行く事が出来ます。
ちなみに香港島の上環からも行けますよ。
所要時間 九龍島からは1.5h(30分間隔くらい)、香港島からは1h(5〜15分間隔くらい)






チケット


父とKさん。
父のセーター派手です。


フェリーのおじさんのセーラー服可愛いです。


席はなんか立派!
お金を持ってそうな大陸の人とか、西洋から観光で来てる人なんかで
かなり満席状態★★★。
→カジノをしに行く人と観光しにいく人が一目でわかるなーという感じ。


出入国審査があるのでカードに記入。
行くのはフェリーでぴゅーっと簡単なのに、もちろん手続きはちゃんと行わなくてはいけません。


見えてきたー!カジノカジノ!


色んなカジノが看板を持って
客引き?案内?をしています。
降り立った瞬間から不思議な雰囲気たっぷりです。
カジノに(カジノのあるホテルに)向かう送迎バスが
フェリーの乗り場前に何十台って並んでて、
そこに着いた人が、どんどん詰め込まれていくんですよ。



なんでかイ・ビョンホンのタクシー
韓国カジノの宣伝では・・・?
なんとも、まあ贅沢で、きらびやかなホテルが立ち並ぶ様は、
ラスベガスに行った事のない私に「一体ラスベガスってこれの何倍ギラギラしてんだ?」
と期待させてくれる豪華さ。





突然、ポルトガルの雰囲気が登場。
地面とか学校の壁とかのタイルが、すごくっぽい。





そんな中でお目当てのエッグタルト屋さん「カフェ・エ・ナタ」
見つけました!
すごい古い建物の間に周りから浮いた人ごみが。。。
混んでる混んでる!
おじさんもお姉さんも、家族もみんな1人2個ずつくらい頬張ってる。
そんな小さいってわけじゃないんですよ。
それから、エッグタルトってここだとかなり、庶民的な食べ物なんでしょうね。
この滞在中に食べた物の中でも上位にくる絶品でした★








美味しかったー!
やっぱり本場で食べるのが1番だ。
後半に続く・・・


2010年12月8日水曜日

Trip to HONG KONG★2-2

後半編


所変わってこちらタイムズスクウェアのそば。

銅鑼湾(Causway Bay)の駅の近くです。
これ香港で食べたかった物の1個。
鶏蛋仔(ガイタンチャイ)
ベビーカステラが繋がった様な感じ。
有名なお店もあるらしいけれど、街の別のお店で買いました。
食感は軽めのベビーカステラという表現があっているかな。
焼いてから時間が経つとぺしょっとなっちゃうみたいだから急がないと!
でも、ついつい食べ進めちゃうから心配ご無用ですけどね。


全部繋がってるwちなみにこれもですね。

タイムズスクウェアのクリスマスディスプレイ
かなりポップ☆で目を惹く!
「CRAZY XMAS」がテーマかな?

もう、かなり疲れたので九龍島へもどり、ご飯に。
その途中で、やっぱりここは外しちゃいけないと
アヴェニュー・オブ・スターズに行きました。
この誰もがエコをうたう時代に、
夜空の色までも変えてしまう程のライトを使い、大量の光を放つ
この夜景に、私は戸惑いながらも魅力を感じてしまうんですね。




話は変わってご飯へ。以前、Kさんに紹介して頂いたお店、
『翡翠拉麵小龍包(フェイチョイラーミンシウロンパーウ)』
いつも食べる担々麺は、本当に美味しい!!!
友達と来た紹介したらみんな声を揃えて「美味しい!」と。
今までに日本で食べた事のあるのより、胡麻感がとにかくすごい☆★☆



途中まで食べちゃって撮影忘れに気づいた担々麺
これも、お椀に取ってから撮影忘れに気づいた水餃子?
ワンタンだっけ?忘れちゃった。。。
中身が濃い味付けで父と共にお気に入りに

濃いめの味付き衣付きエビの揚げたやつ
黄金鮮海蝦
多分
入りだと思う
小龍包。間違いなく美味しいに決まってる。

この日も行っちゃいました。『糖朝』
日本にもありますけど、高いんですもん。
こっちに居る時に食べたいじゃないですか。

マンゴープリン
お汁粉(名前が・・・)

づくしの一日は、かなり歩いてかなり食べての大満足な日でした。 

色々買って色々見て、香港の魅力を再認識です。
もちろん観光と、住むのは違うのはわかっているし、
もっと真剣にやんなくていいの、という感じなんですけどね。
でも、好きだなーと思うところがないと住めない様な気がするし、
私は優柔不断だから、常に確認作業をしながらでないと進めない様なので。
これでいいかな、と。

Trip to HONG KONG★2

2日目〜!!!
この日は父と2人で色々なところに行く事に。
もちろん英語学校にもね、、、

まずはホテルのある尖沙咀(Tsim Sha Tsui)駅から油麻地(Yau Ma Tei)駅まで
MTRに2駅乗りまして。

本当に日本よりあったかいんだなー。
ふーっ本当に洋服チョイスミスだったな。(じんわり汗が・・・)

とにかく降りたら、すぐ近くにあるこちら→
『義順牛奶公司へ。
ここは牛乳プリンや卵プリンで有名なところ。
ガイドブックにもたくさん載っているので、ご丁寧に日本語メニューも用意。


外のこのショーケースにプリン達が並ぶ姿はアガる。
父の食べた牛乳プリン。
撮る前に崩してしまったので残念なお姿に、、、
私の食べた卵プリン。この色!
絶対に濃厚★ひと口食べると納得の卵感。
私的には牛乳プリンの方が食べやすかったかなぁ。どちらも濃厚で、温かくて身体に良さそうな感じでしょうか。これを皮切りに、この日のオンパレードとなったんですがね。
さてさて、次に向かうはこちらも有名
『美都餐室』
(『義順牛奶公司』から歩けます)
レトロな外観と内観が、よくガイドブックに掲載されています。
きれいに見えるのは写真のせいでは?とか思っていたけど、目を惹くグリーンの窓枠、そこから太陽の光が射し込むという雰囲気のあるお店でした。

R型の角が目印ですね。

フレンチトーストとミルクティーはマストなのでね、いただきましたよ。


ミルクティー
フレンチトースト
ミルクティーは優しい味で飲みやすい。フレンチトーストは最初、厚揚げ?!
となりましたが、食べ進めるうちにじゅわっと出てくる甘みと衣みたいになった外側の食感が・・・意外とハマる。
甘いのとかこってりとかが苦手だと、いっぱいは無理だけど、2人とかでシェアすると丁度良いのでは。そして・・・これももちろん。    
いい具合のグリーンの色味

佐敦(Jordan)からMTRに乗って香港島に渡りました。
そして、、、語学学校に。
今回の最重要目的地ですからね。
教室はそんなに大きなところではないけれど、
ここなら勉強できるかも、と思えるところだったかな。
頑張れるかな!先生も紳士的だし。

と、こんなで全てを終わらした様な気分になっちゃって
その後はまたぶらぶら開始。

中環(Central)辺りを散策。
普段、あまり買い物をしない父が『DIESEL』でマフラーを気に入って買ったり、
『MARKS&SPENCER』でセーターを買ったりしてるのを見ていると、なんか楽しんでるみたいで嬉しいな、と思ったり★
(実は私も『DIESEL』でブレスレットを。『MARKS&SPENCER』でボディクリームを買ってもらっちゃってんだな)






そんな買い物しつつ散歩で行ったところで最もお気に入りだったのがここ
『STARBUCKS COFFEE』
これだけ聞いたらなんで?となるでしょうけど、ここは特別
香港の有名雑貨店G.O.D.とコラボレーションして、50〜60年代の冰室をイメージした店なのです。(地球の歩き方 aruco 香港より)
前々からG.O.D.のセンスがカッコいいと思っている私は、
もちろんものすっごく行ってみたくて、念願かなったというわけ。

まぁ!建っているとこからしてお洒落!
階段の途中ですよ、途中。
それも緑に囲まれた気持ちのいい石の階段☆
入る前から何枚撮るの、ってぐらい興奮してシャッターを押す私!


私の座った席は冰室っぽい側ではなかったんですけどね。。。
壁にかけられた写真がカッコいい。壁の色やソファ、店の雰囲気とのバランスが良い!
モノクロの写真って、いろいろと作り込まずとも
飾るだけで、写真の撮られた背景を知りたくさせるなぁ。

こんな素敵な雰囲気のスタバ、日本にはないのかな???
あるなら知りたいっ!

来年は貧乏生活になるだろうけどたまには来られたらいいなー

後半に続く・・・

コーヒーエッグタルト
これも