2011年5月10日火曜日

Hong Kong Life

皆様、今日はBuddha's Birthdayという事でHong Kongはお休みです。
こんな日は街中人だらけ。
どんだけ色んなところから集まって来るの?というくらいの人ごみ。
東京なんて目じゃありません。


東京と同じで狭いから、当然一カ所に集まる人数が多いという事なんですけどね。
しかも、、、暑い。だらだらした暑さ。
ちょっと外に出ただけで、湿気が多いからべったべた


学校が始まってからの平日はぺらぺらspeakerのお友達とランチ
休日は、ビクトリアピークにハイキング(centralの駅からピーク頂上まで歩くの!!!
に行ったり、レパルスベイに泳ぎに行ったりと、充実はしてると思う。


だけど、自分殻を破けてないのは確か。
言葉を口から出す事に戸惑ったり。にこにこしてみたり。
本心を出せていない感じ。英語じゃ説明できないし、、、とか思ってしまって。


慣れなくては。1人でいる事に何の不安も感じてこなかった私は常に人といるという状況に慣れていない模様。


でも、なんの為に海外に来たのか。
世界の人とコミュニケーションが取りたいから、だったはず。
ならば、破かなければね


ある程度大人になってしまっていると(充分大人か?)
自分のスタイルが出来上がってしまっているから難しいんだろうね。なんて。
でも、楽しんでるのは間違いないって写真を載せます。


Went to Hiking.

On the beach.

From Star Ferry.

With Grace Vanessa Oleg & me
See you.

2011年5月7日土曜日

香港にやってきました。

17日に日本を発って、すでに3週間ほど経っちゃいました。
学校に行き始めてからはまだ2週間がやっと終わったとこ
しかも、2週間とも月曜がholidayだったから、まだ8日間かな。。。

日本にいる時にいってらっしゃい会をしてくれたみなさんありがとう。
本当に嬉しかったです。

わたし、今まで自分のテリトリー(日本それも東京)を出た事が無かったから
正直、おいおい大胆だな、という感じの決断ではありました。

でも、いまのところ1人暮らしを含め、海外生活を楽しんでおります。
ま、色々とあるにはあるけどね。そりゃ、当然。

軽く今の状況をご説明。
今私はCauseway Bay(銅鑼灣)に住んでます。
周りはデパートとか、食べ物屋さん、スーパーと繁華街ならではの賑やかさ。
生活には困りません。怖くないし(夜でも人がたくさん。香港の人は基本的に夜が遅い)。

26日〜はSheung Wan(上環)にある学校に通っています。
クラスは中級クラス(しゃべれないのになんで?そう、日本人は文法の点がいいみたい)
で、先生はイケメン、クラスメイトは、
韓国人、タイ人、ロシア人、スイス人、スペイン人と国際的。

みんなそこそこというかちゃんと会話してるじゃん!!!
という衝撃を受けている私を気にせず、授業はどんどん進んでいきます。

まず、先生の言ってる事がちっとも頭に入って来ない。そして単語の意味がわからない。
みんなのその国ごとのアクセント混じりの英語が聞き取りづらい。。。

助けてーーー
そのまま3時間の授業は終了。
それが初日です。

今、もう行かなくちゃなので続きはまたーーー



2011年2月3日木曜日

Trip to HONG KONG★3−2

再び香港日記です。

→後半

カフェ・エ・ナタからもう少し奥へと歩いていくんですが、
かなり道が混んでる。。。
まともに歩けやしない。
人があふれてる道を進むと見えてきたのが、
このポルトガルの雰囲気の街並。
「えっ?!これ?」
もちろん、色鮮やかで綺麗な建物が並んでいるのは美しいんですよ。
でも、今まで通ってきた店がひしめき合っている雑踏からの
あまりにも急なポルトガルの登場なので正直、びっくり。
映画のセット?と思ってしまった。ごめんなさい。
ポルトガル本国はどうなんだろう。こんな感じなの?

セナド広場
聖ドミニコ教会
そこから更に歩いていくと観光地ならではの賑やかな商店が並んでます。
干し肉をトレーに乗せたお姉さんがかなりの至近距離まで寄ってきて、
試食を促します。。。何のお肉かしら?とか思いながら進む私たちの目に飛び込んで来るのは・・・


ザ・観光地

聖ポール天主堂跡
美しい教会だったけれど、1835年の火災で焼けてしまい、
ファサードだけが残っている。

ファサードしか無いなんて手前からではよくわかんないけど、
近づくと、見事なまでに1枚のみ、という感じ。
でもその姿には、教会の入り口であるという荘厳さが残っている気がしました




ファサードの裏の階段に登って撮影
教会があったであろう部分
その階段からファサードの窓の覗いた様子
そろそろマカオに別れを告げる時間。。。
これから夜の街、カジノの街へとさらに賑わいを見せるのだろうと想像させる様に、各々のホテルに明かりが灯ります。(灯るという表現が適切かわからない位きらびやかですが。。。)


フェリーより撮影

香港まで、暗くなった海を横目にのんびりと帰ろう、なんて考えはちょっと甘かった様で、フェリーがめちゃくちゃ寒い(クーラー効きすぎです)!&船酔い。外が暗過ぎて、遠くを見て紛らわす事ができないご様子・・・

11月末で、でも外は温かくて、フェリーの中はクーラー効いてて。
一体私は、どこにいて、本当は何月なの?
そんな事をぼんやり考えつつなんとか香港に到着。

この旅で絶対に行きたかったところ
『DAYDREAM NATION』

湾仔の星街というバーとかセレクトショップなんかが並ぶお洒落街にあるこちらの店は香港の姉弟がデザインした商品の並ぶショップ。
2人はロンドンでデザインの勉強をして、2006年から2人でブランドを始めたそう。で、最近ショップをオープンさせたという事。(香港ナビより)


これは行かねば、でしょう。
なんせマカオからの帰りですから閉店ぎりぎりに。
Kさんと父を走らせ(正しくはタクシーを走らせ)飛び込みました。


店にはお姉さん?がいて、
私がきょろきょろしてると「日本から来たの?」
と英語で話しかけてくれました。
でも、超人見知り&英語拙過ぎの私は「YES.」が精一杯。。。最低
店内は可愛い服やアクセサリー、
エッジの効いたイラストが描かれたものなどが置かれ
誰かの部屋に来た様な楽しくてわくわくする感じ。
ここで気に入って買ったイラスト入りストールは後日upしようかな
お姉さん、おつりをだいぶ多く渡してくれちゃって、
父が「これ僕にくれちゃうの?」みたいな事を笑って言ったら
「Wow! Sorry.」て。
デザイナーだからね、お金は苦手だよね。まぁ良かった良かった。




Daydream Nation Flagship Store
住所:21 Wing Fung Street, Starstreet Precinct, Wanchai
電話:2817 6313
メール:store@daydream-nation.com
営業時間:Tuesdays - Sundays, 11am-8pm



大満足で店を出て、そうしたら何か・・・
そう、お腹が空いてきた〜〜〜。
てことで、3人で歩いて中環の方へ。

このビルガンダムみたい(イメージ)

蘭桂坊の街は
かなり
賑やかです。
広東料理で世界でも有名な『鏞記酒家(Yung Kee Restaurant)』で最後のディナーです。


料理はどれも美味しいですよ。ピータンにガチョウに、
金魚の尾の形をした揚げワンタン。



チャーハンにホタテとブロッコリーに蟹みそのかかったもの
そして、お決まりエッグタルト。
これはサービスです。
私的には揚げワンタンが最高。塩加減もちょうど良くて、大きさも一口サイズで食べやすい。ばくばく食べちゃいました★

最後はビクトリアピークの夜景・・・って、ものすごく王道観光コースだけど、この山から見下ろす夜景の美しさはやっぱり特別だな、って思う。



香港&マカオを超超堪能して、
夜は更けていくのでした★★★





2011年1月22日土曜日

思う事

ちょっと香港旅行記を中断して思う事を少し。


年も明けて、やっと香港に行くという事が、リアルに近づいてきた感じ。


行くんだなぁ私。
とうとうその時が来たんだなーと。


この年まで色々悩んだり、探したりし続けて、出した答え。
その答えが当たってるのかはわかんないけれど、
もうやるしかないという状況。


両親には、自分の悩みを「全て受け止めて、答えをくれ!」と、
自分が結論を出さなければどうしようもないとわかっている事の答えを求めて
当たり散らしました。
1番自分の事を考えてくれている人たちに対して、
最悪な事をしているって頭ではいつもわかっていたんだけれど。
でも、どうしていいのかわからなくて。
今回の私の出した『香港に行く』という事に対して、一緒に真剣に考えてくれて
助けてくれている2人への感謝の気持ちは、絶対に忘れちゃいけないと思う。本当に。


前にテレビでやっていた番組で、
「自分の夢を叶える為に誰かが犠牲になっているかもしれない。
だから、感謝をする事を忘れずに夢を叶えて欲しい。」
と歌手の女性が話していた(この話は病気の父親が歌手を目指す娘の為に
無理をして働いてくれた、というもの)。
その通りなのだと、とても心に残った話だった。


1人で何から何までやれてしまう人もいる。
もちろん私はそんな立派ではない。
でも今までは、何をやるのも誰かがいてくれるからやり遂げられているんだけれど、


それに気がつかなくて全て自分1人で出来た事、
んな風に考えていた部分があったと思う。



いつも誰かに助けてもらっているんだ。
そう思うだけで、
これから先、自分に起こる全てのことに対して大切に向き合える気がする。









2011年1月18日火曜日

Trip to HONG KONG★3−1

3日目
今日はマカオに行く予定。Kさんに連れて行ってもらいます。
カジノはしない予定ですけどね。
お金ないのに熱くなっちゃいそうなので・・・
でも、その前に香港来たら食べずにはいられない!
『映月楼 Serenade』の点心を食べに〜!!!

腸粉。皮がモチモチで美味しい★


ちまき。葉っぱの香りが移って
味に深みが出ています。


えびとかー


金魚の形したえびとかー


えびシュウマイとかー
えびばっかり(笑)


またまた腸粉


蟹ツメ!ツメちっちゃいけど
たらふく食べてお腹いっぱいになったところで、
いざマカオへ!
マカオまで行くなら、九龍島からはロイヤルパシフィックホテルの近くから行く事が出来ます。
ちなみに香港島の上環からも行けますよ。
所要時間 九龍島からは1.5h(30分間隔くらい)、香港島からは1h(5〜15分間隔くらい)






チケット


父とKさん。
父のセーター派手です。


フェリーのおじさんのセーラー服可愛いです。


席はなんか立派!
お金を持ってそうな大陸の人とか、西洋から観光で来てる人なんかで
かなり満席状態★★★。
→カジノをしに行く人と観光しにいく人が一目でわかるなーという感じ。


出入国審査があるのでカードに記入。
行くのはフェリーでぴゅーっと簡単なのに、もちろん手続きはちゃんと行わなくてはいけません。


見えてきたー!カジノカジノ!


色んなカジノが看板を持って
客引き?案内?をしています。
降り立った瞬間から不思議な雰囲気たっぷりです。
カジノに(カジノのあるホテルに)向かう送迎バスが
フェリーの乗り場前に何十台って並んでて、
そこに着いた人が、どんどん詰め込まれていくんですよ。



なんでかイ・ビョンホンのタクシー
韓国カジノの宣伝では・・・?
なんとも、まあ贅沢で、きらびやかなホテルが立ち並ぶ様は、
ラスベガスに行った事のない私に「一体ラスベガスってこれの何倍ギラギラしてんだ?」
と期待させてくれる豪華さ。





突然、ポルトガルの雰囲気が登場。
地面とか学校の壁とかのタイルが、すごくっぽい。





そんな中でお目当てのエッグタルト屋さん「カフェ・エ・ナタ」
見つけました!
すごい古い建物の間に周りから浮いた人ごみが。。。
混んでる混んでる!
おじさんもお姉さんも、家族もみんな1人2個ずつくらい頬張ってる。
そんな小さいってわけじゃないんですよ。
それから、エッグタルトってここだとかなり、庶民的な食べ物なんでしょうね。
この滞在中に食べた物の中でも上位にくる絶品でした★








美味しかったー!
やっぱり本場で食べるのが1番だ。
後半に続く・・・